01.
木の温もりを、
暮らしの中心に
無垢材を用い、どこにいても木の気配を感じる家をつくります。形、色、香り。木がもつ素直な表情を大切にし、
時には百年前の材も活かしながら、建匠舎にしか建てられない木の家を。
百年持つ家は、
建てて終わりではありません。
家を支えるのは、
手を入れ、守り続ける職人の力。
私たちはその存在を
「家守り(いえもり)」と呼びます。
寺社仏閣のように
時を超えて残る木の建築には、
必ず手入れを担う人がいます。
地震や台風。
年月が刻む傷み。
その時すぐに駆けつけ、
どんな家にも向き合い、
安心を届ける。
私たちは、お客様の家守りとして
百年先の暮らしを想い、
百年を紡ぐ力を育て、
百年持つ家を建てる。
それが、建匠舎の精神です。
職人の技術
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職人の育成
二十年後も、三十年後も。
お客様の家を守る手が、
途切れないように。
建匠舎は、
若手職人の育成に力を注いでいます。
寺社仏閣も手がける、
木造建築に精通した匠が、
技だけでなく、心まで受け継ぐ。
日々、磨き続けています。
一軒一軒の手刻みは、
本社工場で行っています。
ご来場の際は、
職人の仕事ぶりもご覧いただけます。
どうぞお気軽に、お越しください。
家づくりは、地域の未来につながる。
建匠舎は、暮らすまちと一緒に歩みます。
地元のお祭り「ながいきフェスタ」に出展し、職人の技に触れられる機会をつくっています。子どもから大人まで楽しめる 無料の木工体験 も行います。
台風や地震など、もしもの時には。自治体と連携し、避難場所の提供や、住宅の応急工事などの支援を行っています。不安な日々に、少しでも早く安心を届けるために。
県産材の活用を進め、地域の森と、地域の経済に貢献します。この土地の木で、この土地の暮らしを支える。